2026.03.09 | 活動報告
下水道に関する緊急要望
公益社団法人 日本下水道協会の岡久宏史理事長より下水道に関する緊急要望をいただきました。
今年1月には埼玉県八潮市において老朽化した下水道管の破損が原因とみられる大規模な道路陥没事故が発生しました。下水道施設の老朽化に加え、職員数の減少などもあり下水道事業を取り巻く環境は年々厳しさを増しています。
こうした状況を踏まえ、下水道管路をはじめとする地下埋設物の適切な維持管理の重要性が改めて指摘されています。現在国会では「下水道法の一部を改正する律案」が提出されており、
①安全性確保を最優先とする下水道マネジメントの確立
②道路地下の安全性確保
③下水道マネジメントを支える基盤強化
などが主な内容となっています。
本法案の成立に向け、しっかり進めてまいります。

