とがし博之「国政レポートvol.1」を掲載しました。

2021年02月22日 とがし博之「国政レポートvol.1」を掲載いたしました!
https://www.togachan.jp/policy/entry-3001/

例年にない大雪により、皆様におかれましては大変な思いをされていることとお察し致します。
雪害によってお亡くなりになられた方々、負傷されております方々に心よりお悔みとお見舞いを申し上げます。私は2月16日の衆議院本会議に登壇して豪雪に対する質問もさせていただいたところですが、除排雪や被害を受けた農業者への支援について、引き続き秋田県・秋田市としっかり連携しながら予算獲得に取り組んで参ります。

さて昨年来、新型コロナウイルス感染症という未知のウイルスに直面することとなりました。新型コロナウイルス感染症で亡くなられた方々のご冥福をお祈りし、感染された方々にお見舞い申し上げます。
未だ終息の見通しはたっておりませんが、秋田県の感染者が他県と比較して低い水準で食い止められていることは、県民の皆様の健康や衛生に対する意識の高さ、そして何よりも最前線で献身的な治療と医療体制を維持して頂いている医療従事者と関係者のご尽力の賜物です。
また国と緊密な連携のもとで日々対策に取り組んでおられる秋田県・秋田市を始めとする行政の関係各位に深い敬意と感謝を申し上げます。

2月中旬頃からは順次、コロナワクチンの接種が開始される予定となっております。ワクチン接種は新型コロナ感染症対策に最も有効な対策です。
皆が安心して確実に接種できる体制を早急に整備するために国・県・市が緊密な連携を築き、同じ方向を向いて政治を進めていくことが大事であると考え、私はその先頭に立って政策の実現に全力を注ぎます。
本来、国会議員は多くの方々とお会いし様々なご意見を伺うのが大切な仕事でありますが、国会開会中での緊急事態宣言発出により東京から地元秋田に戻ることができず、忸怩たる思いでおります。秋田とのリモート会議やHP、メール、LINE等、様々な情報手段で意見を拝聴したり、私から皆様へ発信していけるよう引き続き取り組んで参ります。

まだまだ厳しい寒さが続きますが、秋田県の皆様にはくれぐれもご自愛の上、感染予防を徹底しながら引き続きご理解とご協力を賜りますようお願い申し上げ、2021年が皆様にとって充実した素晴らしい一年になりますことを祈念致します。

衆議院議員 冨樫博之